パソコン・インターネット

KURO-BOX/PRO 導入

Imgp0118s

 メインPCのハードディスクの空きが手狭になってきたので増設を計画。現在内蔵を5台積んでるのでこれ以上積むと電源が心許ないので今回は外付けでやってみようかな、ならいっそサブ機からも見えるようにNASにしてみようかな、と。そこでNASキットをいろいろ調べてみたところSATA、Gigabit LAN、RAIDを使わないシングルドライブの3点が揃った奴だとKURO-BOX/PRO一択だったのでそれを選択。中に入れるHDDはWestern DigitalのWD7500AACSが750Gの中では安かったのでそれを。

 さて、KURO-BOX/PROを箱から出してみると、入っていたのは本体、電源コード、LANケーブル、CD-ROM、説明書とあまりにもシンプルすぎる内容。説明書も四つ折りのペラ1枚とさすがは玄人志向の製品だな。とりあえずその説明書見ながらHDDを取り付け。取り付け自体はネジ1つ外してフロントパネルを外す、ネジ2本外してSATAのコネクタ部を外してコネクタにHDDを取り付けた後元に戻すだけという時間にして10分かからないほどで終わるという簡単設計でこの辺はよくできてるな。

 その後電源とLANケーブル繋いでCD-ROM内にある製品仕様書を見ながらHDDのフォーマットをしてやったあと再起動するとそれだけで内蔵Linuxが立ち上がってNASとしては使用可能になる。sambaが走ってるのでswatを使ってブラウザから共有フォルダなどの設定可能なので、とりあえずコンピューター名とワークグループを設定。あと内蔵時計が狂ってるのでtelnet接続で入ったあと

# date MMDDhhmmssYYYY
# hwclock -wl

と設定してやる。本当はntpclientコマンド使ってntpサーバーと同期させるのが本筋なんだが、内蔵Linuxにはこのコマンドが入ってなくて自分でビルドしてやらないといけなくて正直めんどくさいのでこれで。内蔵時計はそれほど狂っていく感じでもないので何日かに1回手動で修正してやったら何とかなるでしょ。

 と基本的な設定はこれで終了。これでKURO-BOX/PROの共有フォルダをネットワークドライブで繋いでやると各PCからドライブ扱いで共有可能となる。

 ただいろいろ調べてみると、KURO-BOX/PROはLinux Boxとして使うのが普通らしくみんな当たり前のようにDebian化しているけど、こっちは単にNAS Boxのつもりで使ってるのでこれ以上いじくる予定は無し。おもしろそうなのはわかるだけど、下手にいじくって使い物にならなくなったら意味ないからな。無難に使えるようにしとくほうがいいでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Logicool MX620

Imgp0049s

 オレが今使ってるマウス、Logicool MX620である。このマウスを選んだ理由ってのが、ワイヤレスでUSBに刺すレシーバーが短めなことと、ホイールがハイパーファーストスクロールといってフリースピンモードで使うとホイールをはじくと約7秒回転し高速スクロールが可能という点である。フリースピンになれるとブラウザで縦に長いサイト(例えば某巨大掲示板で書き込みの多いスレッド)見るときやSuperTagEditerを使ってmp3のIDタグを打ったりするときに高速移動が可能なため手放せない物になってきている。

 さて、このマウスを使い出して約4ヶ月が過ぎてこのフリースピンモードで引っかかりが出るようになってきた。ホイールをはじいてもすぐ止まってしまうのである。よく見てみるととホイールに巻いてあるゴムが伸び出していてホイールの直径が大きくなった分引っかかりが生じてるようである。調べていくとこのゴム、早ければ1ヶ月ほどで伸び出して数ヶ月ほどでほぼすべてのマウスで伸びる物らしい。

 当然まだ保証期間はあるわけで修理に出してもいいのだが、話によるとロジクールのサポートはどうしようもないらしく修理出したらなかなか帰ってこないらしいとのこと。ということで自分で何とかならないか考えたところ、このゴムを取り外したらいいんじゃね、と思いやってみた。

Imgp0054s

 ホイールの溝のところにゴムが巻いてあったわけなのだがこれを外したのがこの状態。結果的には大成功。ホイールが元通りに加速するように回るようになった。まぁ他の部分がつぶれたとき保証が効くか微妙なところだけど、使ってたらゴム勝手に切れたとでも言っておきますかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ録音用パソコンを作る その2

前回の続き。

とりあえず連続稼働に関してはハングアップなどの問題はなく、ラジオにノイズが乗らないようなのでそのまま運用稼働ということで。

さてサウンドカードを用意。

Imgp0024s

左上から
・YAMAHA YMF755
・PHILIPS PSC704
・C-MEDIA CMI8738
・Sound Blaster 5.1

関西民放4局(CRK、ABC、MBS、OBC)に対応させるべく4枚用意。C-MEDIAのカードは録音レベル最大にしても音が小さすぎるのであんまり使いたくなかったのだがマザーのサウンドが使い物にならないんじゃしょうがないので妥協して導入。いずれVIAチップのサウンドカードに交換予定。

これをパソコン本体に導入するとこうなる。

Imgp0027s

PCIバスぱんぱんだよ。

で、このまま立ち上げると、YAMAHAのカードはWindows XPに標準でドライバがあるのでそのまま認識。C-MEDIAはMicrosoft Updateでドライバが出てくるのでそれでOK。あとはSound Blasterは当然CD-ROMでドライバのインストール。問題なのはPHILIPSのカードでXP用のドライバが存在しないので2000用のドライバを無理矢理つっこむことで認識可能。これでサウンドカード4枚の認識完了。

ラジオ録音用のソフトは定番の「ロック音」を各サウンドデバイスごとに振り分けて4つ同時に立ち上げ。これで放送が何局か同じ時間にかぶっても同時に録音できるようにセット可能。まぁあとは音量やプログラム設定のセッティングを煮詰めていけば録音環境は完全移行完了ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ録音用パソコンを作る

とういことでラジオ録音用のパソコンを作成開始。現状では1台のパソコンで何でもかんでもやってるけど録音時は音飛びが怖くて重たい作業ができなかったのでとりあえず専用マシンを作って分離することに。

さいわいラジオ録音用ぐらいならそれほど高性能なスペックはいらないので余ってるパーツで何とかなるのがいいところ。それで余ってるパーツは

・ミドルタワーケース(350W電源付き)
・CPU(AthronXP 1.3G)
・マザーボード(AOpen AK73pro)
・メモリ(256M*2 + 128M)
・ワイヤレスマウス
・LANカード

とまぁこんな程度。

そこで追加購入は

・CD-R(YAMAHA 中古\800)
・フロッピーディスク(MITSUMI 中古\300)
・ハードディスク(HITACHI IDE80G \5,800)
・キーボード(\1,800)
・Windows XP Home(\12,000)
・モニタ(HITACHI15inch 中古\9,980)

とこれぐらい。
CD-RはWindowsインストール用に使うだけだからRの機能はいらないけど一番安かったんでこれを選択。フロッピーなんてもっといらないけどまぁ保証1週間できれいで安かったのでとりあえず。OSはLinux系って選択肢もあったけど、どうもややこしそうだしサウンドカード4枚で振り分け録音できるソフトが見つからなかったので結局Windows XPに。

まぁ組み立ては慣れたもんで1時間ほどで完成。その後Windowsをインストール完了後とんでもないことが発覚。なんとオンボードサウンドのXP用ドライバがまるっきり見つからない。で無理矢理2000用のドライバをインストールしたら今度はセーフモードですら立ち上がらなくなるトラブル発生。結局オンボードサウンドつぶして再インストールして何とかしたけどちょっと計算外な展開にガックリかな。

まぁそれを除けば順調に動いてるので、今は止まらずに連続稼働するかとラジオにノイズはいらないかのテスト中。サウンドカードきっちり入れて正式運用するのは土曜日あたりかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャラクターなんとか機

リンク:K.Hみっくす ふぁーすと えでぃしょん

女の子キャラのパーツをあーしたりこーしたりしてお好みの女の子に仕上げていくというオレらみたいなんが涙もののツールが登場。

とりあえずいじってみてお好み女の子作ってみたよ。
Preview03_2
・・・なんかあほ毛をのぞけば普通に学年に一人ぐらいいそうだなぁ。こんな娘と図書委員とかやりたいです(笑)

それからぼくが勝手に考えたC.V.田村ゆかり
Preview02_2
(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)