さてこのブログでトリコロ特装版を取り上げたところ、やたらとアクセスカウンターが回り出したのを見てなんだこりゃと思うわけですよ。だいたい1日で2~30アクセスいってれば上等だったブログが特装版の記事書いたとたんにいきなり300アップって。それにしてもこんなしょぼいブログでも読まないといけないぐらい特装版についての情報が無いんだなってのがよくわかるな。
それはともかく、こちらのブログで書かれていた「マンガ専門店等のコアな店舗中心の配本」についてこちらのブログではたいそうご立腹な様ですが、オレ自身はそういう配本パターンもありかなってのが正直な感想。実際ここまで付録の小冊子がマニアックな内容に振ってる場合、一般書店に配本した場合(売値の部分も含めて)手にとってもらえない率が高いだけにここはある意味仕方がないところか。むしろこの特装版が「アニメイト限定」とか「ゲーマーズ限定」とかの一部店舗限定でないだけ相当マシな部類に入ると思うんだが。実際メディアワークスは「はやて×ブレード」6巻のカバー違いをアニメイト限定でやった前科があるからなぁ・・・。
とまぁいったところでオレも苦言がないわけではない。実際この特装版には次の2点の大きな問題点があると思っている。
1.通常版が同時発売でない。
正直今回の最大の問題点はこれでないかと思っている。この特装版は2月27日発売なのは確定なのだが通常版の発売はどうやら3月になるらしい。ということは特装版が手に入れられなかった場合、1ヶ月指をくわえて待っとけということなのか?最低限同時発売はやるべきではなかったかな。
2.トリコロ未収録分の一部が付録小冊子に収録される。
小冊子が作りがマニアックな作りだっていってもこれはひどすぎる。いくら芳文社刊のコミックスで収録を見送った分とはいえ、トリコロはトリコロだろ。それも1本ならともかく5本もあるんだぜ。だったら本誌の方に収録するのが筋ではないだろうか。まぁこの特装版が初回限定版でなければこの問題はたいしたことない話ではあるんだけどね。
実際のところ2月27日当日になって入手できるか出来ないかが一番大きな問題でもあるわけだが。その辺は当日になってみないとわからないし。あとこんな特殊なパターンだと下手すると前日にフライング販売もないとは限らないし、とんでもなく悩ましいところですな。
ところで担当編集者のブログでこんなこと書かれても、こんな特装版作ってるようでは書いてることの中身がとっても薄っぺらく感じられるんだよねぇ・・・。
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